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謹賀新年
2016-01-10 Sun 13:22
遅くなりました、皆様あけましておめでとうございます。

もう通常の生活に戻っているとは思いますが、
早いですねぇ、今年も残すところ355日です。

特に抱負はありませんが、今年はいくつか目標を立てたのです、
今更ですが、なし崩し的な人生の過ごし方を少し改めようと考えました。

震災6年目、がんばろう東北!
人間49年目、がんばるんだオレ!



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酒よ
2015-12-30 Wed 10:13
自分以外が景気がいいのかわかりませんが、今月は例年以上に飲み会のお付き合いが続き、
財布も肝臓もくたびれ気味です、無事に年を越せるのか心配になってきました。そんな中
高速バスに乗り込み、今年もノコノコ新潟まで酒飲みです。新潟の酒と釣りを愛する
「越紅会」の忘年会、この年になると覚えていたくても忘れることが多いのであえて忘年する
こともないとは思うのですが、お題目がないと飲む理由がないので、家族に大義名分を掲げ、
堂々と新潟の楽しい人たちに会いに行ってきました。仙台から4時間ちょっとのバスの旅ですが、
ちょっとした一人旅の旅情を味わうことができるのでこれはこれでなかなかいいものです、
読みたかった本もゆっくり読むことができたし。

今年の酒飲み会場は景気のいい新潟組メンバーに格式高い割烹料理店を押さえてもらい、
古町では老舗だという「はりま屋」さんで厳かにスタートしました。
IMG_0728.jpg
なんだか今回は画像がデカいですが勘弁です、なにやら白くて丸いものも映ってしまって
ますが気にしないでいきましょう
IMG_0732.jpg
さすがに酒も料理も気が利いているものばかりで、上品な料理がテーブルに並びます。
カキのみぞれ煮、こんな料理があったのか!という全員絶賛のお味でございました。

IMG_0730.jpg

IMG_0729.jpg
      特に感心したのは一杯のズワイガニの身を全部ほぐして、甲羅に詰めたカニの
一杯盛り、とでもいいましょうか、カニ好きなら必ず、「わお!」と言わしめる一品です、
IMG_0731.jpg
勝手なイメージですがいちさんは絶対しないだろうな、と思ってしまいました。
IMG_0736.jpg
考えそうで考えない、やってみたいけどやりたくない、食べてみたいけど食べられない、
そんなカニ好きの夢を現実にした素晴らしい一品、根気のある料理人でなけりゃ出せない
料理でしょう、なんといってもカニスプーンを使わず、無口にもならず箸だけで
カニを一杯食べられるなんて、贅沢すぎます、和服のご婦人に「はい、あ~ん」 
なんてされたらちょっとした御大尽気分になれます。贅沢な一次会もあっという間に時間が過ぎて、
河岸を変えるべく店を後に。
IMG_0735.jpg
いつもの流れだとお花畑で蝶々と戯れるものだと思っていたら、ボウリング場を見つけた
誰かが1ゲームだけやろうということになって、一次会の勢いそのままの酔っ払いの
オヤジ6人が照明もまばゆい健全な遊技場にガヤガヤとなだれ込みました。
完全な場違い、いや、これぞ師走の繁華街の正しい光景というべきか。

IMG_0736.jpg
勝手にチームも編成されて、3対3のゲーム料金を賭けた戦いが始まりました。
相手チームはいちさん、BBさん、かず郎さん。こちらはたま会長、もっこりさん、自分。
どちらかというと、我がチームにアドバンテージがありそうだな、と思いました、
なんせ相手は酔っ払いです、前回ボウリングをしたのはいつだったのか忘れてしまった
自分でもくみしやすい相手だと思っていたワケです。しかし蓋を開けてみるとたま会長の
大奮闘とよそに、自分ともっこりさんが大乱調、好事魔多し。結果、大波乱で大惨敗という
憂き目に会いました。特に背も高く、器用そうで玉遊びが大得意な我らがエース、
もっこりさんは夜遊びによる体調不良なのか、野球で言うと3回6失点の大炎上で
相手チームを大いに喜ばせてしまいました。次回は自分もきっちり修正してまたこの
メンバーでやっつけたいと思っています。
それからようやく蝶々が待っているお花畑になだれ込み、盛大に畑を荒らし、
蝶々と絶口調のいちさんに翻弄され、くたびれた胃にこってりラーメンを流し込み、とどめを刺して、
今年もよくわからない「越紅会」忘年会の幕は閉じるのでした。
それでも利害のない酒飲みは楽しいもので、いつも暖かく迎えてくれるメンバーとくだらない
話をしているだけで、日ごろの鬱積も晴れるし、傷心旅行の気分も味わえて、いい
リフレッシュになっています。
・・・二日酔いでリフレッシュというのも二律背反というか、アレですが。

忘年会の話を来年に繰り越すってのもアレですからね、お待たせしてすみませんが、
ようやくです。

今年は仕事も私生活もシビアなことが多くて、釣りも遊びもそしてこのブログもおろそかに
なってしまい、納得のいかない一年でした、納得いかない仕事、納得いかない釣果、
納得いかない体重、納得いかない世の中等々。

来年は(明々後日からです)これら納得いかなかったことに辻褄を合わせるべく、
自分の都合を第一優先にして、納得のイク一年だったと言えるようにしたいと思います。

会の皆様、今年もお世話になりました、来年はボウリングのチーム対抗で釣りをしましょう、
負けず嫌いが多いですね、釣り師は。
来年もよろしくお願い致します。




   
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限りなく透明に近いブルー
2015-12-29 Tue 10:15
もはや釣れようが釣れまいがどうでもいい境地に差し掛かった
オッサンが、今年も懲りずに粟島へ行って、酒飲んで飯食って早起き
して海を眺めてきた、というどうでもいいレポートです。

宮城を5時に出発し、岩船港に着いたのは予定通りの8時30分、
翌日分のコマセをニイダヤで仕入れ、9時30分の出船まで駐車場で
小宴会、天気も良くて、ビールもうまい。
視力と痔の話で盛り上がりました。

釜谷に向かう車の中での船頭の話だと、水が澄み過ぎて浅場が
サッパリということで、半ば強制的に全員立島へ渡ることになりました、
それでも前日は単発の釣果だということで、期待もそこそこ。
切り立った南側は好きじゃないので北側の船着き場に単独で乗って
みましたが、さすが船頭の言う通り、透明度半端なく、軽く水深
10メートルは見通せるダイビング日和の海が広がっています、
DSCN0426.jpg
太平洋とは違って日本海の海はきれいだなぁと感動しつつ、
コッパメジナに遊んでもらい、景色と迎えまでの時間を十二分に
楽しんで初日を終えました。

DSCN0425_20150614160743466.jpg

宿の宴会も後半にさしかかった頃、結構いい感じになっている船頭が
刺身を差し入れに持ってきてくれたので飲みながら作戦会議です。
お開き間際、「明日は凪が良いようだから南の低い磯に行くぞ~、
3時きっかりに出港すっから寝る前によ、下に降りて荷物を軽トラに
積んどけな~!」と、気合を込めた頼もしい言葉を残し船頭が去って
いきました。

しかしオッサン達は知っている。そもそも我々は出航に
関して今まで船頭を待たせたことなどない。、言い方を変えれば
3時きっかりに出航したことなど我々の記憶にはないのであります、
それでも見かけによらず素直な我々は、あんなん飲んでたら
定刻出発になんかぜってー来ねぇって、などとブツブツ言いながらも
指示に従い、番屋前にある軽トラに荷物を積んだのでした。

ここからの行動は酔った勢いとしか言いようがないのですが、
積み終えたところでこうなったら車を港に置いとくかぁ、
すぐ船に積めるしな、おお、そりゃいい、そうすっぺとなって船に軽トラを
横付けをしたところで、そしたらなるほど、目の前に船があるなら
このさい船に積んどくべ、おお、んだな!さすが段取り王子!
明日はバッチリだなわ!となって船にせっせと荷物を運び入れ、
あとは人さえ乗れば出発進行~!のスーパー段取りを組んだワケです。
そそくさと部屋に戻り、寝酒をくらって気絶気味の就寝。

翌未明、定刻通りに渡船場で待つも、
やっぱりというか我々の断定的な予想を裏切ることなく3時を過ぎても
船頭のスーパーカブは発進する気配はない。
他の船宿の2隻はすでに
3時前に大勢の釣り師を乗せ、港内でアイドリング待機し、3時の時報
とともに競うように港を出て行った。
その勇ましい光景を体育座りのオッサン達がうつろな目で見送る・・・

来年は宿を変えてみたほうがいいかもしれません。

当然目当ての磯には乗ることはできず、ラーメン屋さんと高島の
陸向きに渡礁しました。

DSCN0428.jpg

ほとんど潮が動かない上に、ゴミや藻が漂っているもんだから気持ちも
萎え萎え、それでもせっかくなので藻の寄らない際をやってみたら
40センチほどの石鯛が掛かって久しぶりの強い引きを堪能しました。

DSCN0424.jpg
魚が掛かる⇒玉網⇒針外し⇒スカリまたはリリース、の一連の動作が
染みついているせいか、この動作の間に魚の写真を撮る、という
意識が働かず、つまらない写真を載せてしまいますことをこの場を
借りてお詫び申し上げます。
DSCN0427.jpg
これは去年買ったもので、名前は知りませんがケーソンの割れ目や
岩の割れ目に打ち込んでストリンガーとかスカリを固定するのに
使ってます、一応ピトンなんですかね、スカリを垂らす場所
と紐を固定する場所の選択に悩むことがなくなったので重宝してます、
カメノテの採取も楽になりました。
で、ここでの釣果は石鯛4枚、イナダ2本、コッパ多数で終了。
ほかのメンバーは一人がチャリコを釣り上げたものの、似たような
釣果で今年の遠足も無事終了しました。

今回の遠足は釣れなくて当たり前、オレらに釣れるわけねーべっちゃ、
と十分納得出来うる顛末がありました。
初日の立島からの帰港時に仲間がオーボラで竿を出していた
釣り師を見て、「あれ?あそこにいるのもしかして平和君でねぇーの?」
と言われ、みると確かに茶髪にサンバイザーの若者が真剣に釣りを
していて、雰囲気を持った釣り師だったのですが、
真偽不明のまま2日間の釣りを終え、釜谷港に着いて荷物を
積み込むところで軽トラの助手席にピース君こと平和卓也氏が
眠たそうな顔をして乗っていました、
釣りビジョンを見て、勝手に親近感を持っている自分が
あつかましくも「平和さんですよね、磯駆け(磯を駆ける)見てますよ、
釣れましたか?」と声をかけると車を降りてくれて、
「ありがとうございま~す!今回は雑誌の取材だった
んすけど・・・ちょっと・・も~シブかったっすね~」と
言いいながら握手してくれました。「中層から底の反応がなくて・・・
もう参りましたぁ!夏磯みたいでしたね」とのこと。
釣れない状況の中、3日間集中して釣りをしていたためかテレビで見る
元気ハツラツのピース君とは思えない、ヨレヨレの疲れ切った様子
でしたが丁寧に対応してくれました、プロに釣れなかった話を
させるのも申し訳ないのと、疲れているのにオヤジの対応をさせる
のも気の毒なので、「そうでしたか・・お疲れ様でした、気をつけて!」
と軽く挨拶して別れました。取材は成立したのかな、
と余計な心配をしましたが、プロが釣れないなら俺らはもっと
釣れないわけだ、しゃーないな。と変な開き直りができたのも確かで・・


平和氏とは岩船に着いてからの荷物の積み込み時も偶然車が
隣合わせたので、話をすると、このまま新潟空港から大阪へ飛んで
そのまま三重の尾鷲で取材があると言っていた、なんだかすごいなぁ
と素直に思いました。おそらく平和君は仕事だとか遊びだとか
趣味とかって割り切って考えていないんでしょうね、生き方そのもの
なんでしょう、男っぷりの良い好青年でした。

バイタリティ溢れる好青年に比べ 、我々中年組は出来ないことが年々
増えてきます、ルーティンな遠足なので去年の自分と比較しやすいんですね。
今年は特に裸眼で糸を通す、結ぶがとても難しくなりました。
意地を張って眼鏡を持っていかなくて後悔したことを仲間に
打ち明けたら、俺もだという声が上がり、来年の持ち物リストが増えたな、
なんて会話も普通のことになりました。

健康と身体のバロメーターを知るために遠征しているような
ものです、ある意味欠かせないイベントと言えるでしょう。








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2015-06-14 Sun 15:37
DSCN0425.jpg

今年の粟島は例年に比べてよかったですよ、・・・天気が。
詳細は今週中にアップします。

越紅会本部の釣果はどうでしょうか
気になりますね~
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2015-06-06 Sat 08:03
引っ越しも終わってようやく一息です。

ネットもこうして繋がりました。

身体がバキバキです


どれ、心機一転やりますか~

いろいろ頑張ってみま~す



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